PR(広告):運営者はTangemの紹介プログラムに参加しています。紹介リンクから購入されると、運営者が報酬を受け取る場合があります。本記事の購入案内には運営者の紹介リンクを掲載しています。
先に結論
- 見るのは本体価格だけではありません。送料・税・支払い通貨・割引後の金額を確認します。
- 返品は「何日以内」だけで決まりません。未使用・未有効化など、最新の条件を読んでから注文しましょう。
この記事は、スマホや暗号資産への対応を確認した方のための最終チェックです。なくしたときに元に戻せる条件も確認し、購入を具体的に考えている方に向けています。
まだ迷っている場合は「Tangemは自分に合う?購入前に確認したい5つのこと」から読んでください。
確認日:2026年10月10日(日本時間)。参考資料は通常の公式リンクです。購入案内には運営者の紹介リンク(PR)を掲載しています。
図で見る:購入条件を確認する順番

購入先は販売元まで確認する
公式サイトは tangem.com です。検索結果に似た名前のサイトが出ても、URLを確認してから進みます。
販売代理店から買う場合は、Tangem公式の案内で販売元を確かめ、購入する店舗の配送・返品・保証窓口を読みます。公式サイトでの購入条件が、そのまま別の販売店にも適用されるとは考えないでください。
マーケットプレイス(複数の販売店が出店する通販サイト)では、サイトの名前だけでなく「誰が販売するか」を確認します。中古品や、どこから来たかわからない商品では、確かめることが増えます。
初めて自分で暗号資産を管理する人は、特に注意が必要です。当ブログでは、まず購入履歴と問い合わせ先を確認しやすい、公式が案内する購入先を選ぶことをすすめます。
セットを決めてから価格を見る
基本の比較対象は、2枚セット、3枚セット、Ring(指輪型の機器)+カード2枚です。欲しい商品、セット数、Ringならサイズ、不要な追加商品が入っていないかを確認してください。[2]
枚数や形状で迷っている方は「Tangemは2枚・3枚・Ringのどれ?保管方法から選ぶセット比較」へ。送料を無料にするためだけに、必要のない商品を追加する必要はありません。
商品価格と日本への総支払額を分ける
負担を3つに分けて見る
- 商品:割引後の価格、数量、追加商品。
- 届ける費用:送料、注文時の税、後からかかる場合がある関税。
- 支払い:通貨の換算や決済手数料。
すべてが一つの画面に含まれるとは限りません。表示されていない費用の扱いも確認します。
公式価格ページは、税・関税を含まない表示だと案内しています。関税は、海外から商品を買うときにかかる場合がある税です。また、配送先を選んで配送条件を確認する形式です。[2]
表示された本体価格だけを、日本に届くまでの総額だと受け取らないようにしましょう。注文前に、少なくとも次を確認します。
- 商品・セット数・オプションの金額
- 価格の表示に使われる通貨と、実際の支払いに使う通貨
- 配送先に応じた送料
- 注文時に支払う税と、後から別にかかる場合がある税・関税
- 支払い方法による通貨の換算(別の通貨に置き換えること)や手数料
当記事では日本向けの総額を固定していません。公式の商品ページを開き、自分の配送先と支払い方法に対する条件を確認してください。
配送日数も目安です。公式ヘルプ内でも出荷処理の説明には表現差があるため、「何日で必ず届く」とは案内しません。急ぎの場合は、注文前に現在の在庫と配送予定を確認しましょう。[3]
割引は注文確定前の金額で確認する
コードを使う場合は、どの商品で使えるかを注文画面で確認します。期限、他のキャンペーンと一緒に使えるか、割引後の金額も確かめます。コードを入力できたことだけで割引が反映されたと判断しないでください。
また、注文後に割引を追加できる前提では進めないでください。Tangemの配送ヘルプでは、注文済みの商品に後から割引を適用することはできないと案内されています。[3]
割引率や紹介特典より先に、自分に合う製品とセットを決めることが大切です。
返品は期間だけで判断しない
確認時点の公式返品規定には、通常の返品期間は、商品を受け取ってから14日と書かれています。ただし、使っていないことと、有効化(アプリで使い始める設定)していないことが条件です。
元の包装や購入を証明するものなども必要です。[4]
特に読んでおきたいのは、次の点です。
- アプリで有効化した製品は、通常の返品・返金の対象外
- 注文時に支払った送料と、配送に関わる税は返金されない
- 原則として返送費用は購入者負担。確認済みの故障品は別扱い
- スマホのNFC(機器を近づけて通信する機能)の出力が足りず使えない場合は、返金されないと書かれている
- 返品は事前に窓口へ連絡し、承認を受けてから進める
製造上の不具合に対する保証対応と、都合による通常返品も別の扱いです。詳しい適用は最新の規定と購入先に確認してください。
「買って使えなければ戻せばいい」という前提で、対応確認を省略しないことが大切です。Ringのサイズを選ぶ場合も、この条件を読んでから注文しましょう。
届いた直後に資産を送らない
購入先の確認に加え、届いたカードやRingは、公式アプリで正規品かを確認します。公式は、アプリが機器とファームウェア(機器の中で動くソフト)が正規のものかを確かめると説明しています。
警告が出た場合は設定や入金を進めず、公式サポートへ確認してください。[5]
最初の表示が案内と違う場合も、知らない人のDMに従って設定を進めないでください。先に購入先と公式サポートで状況を確認します。
まず初期設定を済ませ、バックアップとして予備のカードやRingも使えることを確認します。次に、送付元とネットワーク(暗号資産を送受信する仕組み)、宛先、最低額、手数料を確認します。
その後に、少額で動くか確かめる順序をおすすめします。
注文ボタンを押す前のチェックリスト
- □ 販売元とURLを確認した
- □ スマホ・NFC・資産・ネットワークの対応を確認した
- □ seedless(復元用の単語を使わない方式)で、カードやRingをすべて失った場合のリスクを理解した
- □ セット・数量・サイズ・追加商品が希望どおり
- □ 送料や税等を含む負担と支払い通貨に納得した
- □ 割引を使う場合は、適用後の金額を確認した
- □ 配送先、配送予定、返品条件を確認した
すべて確認できた方は、公式サイトで現在の価格・条件をご確認ください。
不明な点が残っている場合は、注文を確定せず確認を先に進めてください。
参考にした公式情報
[1] Tangem 購入前のよくある質問/販売代理店の案内
https://tangem.com/ja/help-center/before-you-buy-faqs/
https://tangem.com/ja/partnership/
[2] Tangem 公式価格ページ
https://tangem.com/en/pricing/
[3] Tangem 配送と追跡
https://tangem.com/ja/help-center/delivery-tracking/
[4] Tangem Refund Policy
https://tangem.com/docs/en/refund-policy.pdf
[5] Tangem 正規品確認方法(英語)
https://tangem.com/en/help-center/getting-started-with-hardware-wallet/how-to-check-wallet-authenticity/
確認日:2026年10月10日(日本時間)


コメント